フルフェアリングを装着したツインスポーツ、Ninja 400。
旧モデルのバランス良くパッケージされたモデルを更に進化させよりシャープな印象つけました。
「Ninja」のイメージを強調するエッジの効いたフロントカウルはデュアルヘッドライトを装備し、高めのウインドスクリーンは優れたウインドプロテクション効果を発揮します。
また、ややアップライトなハンドル位置、空気抵抗を軽減するフロントカウルなど、スポーツ性能だけでなく高いツーリング性能も誇っています。 新設計の高張力鋼管ダブルぺリメタールフレームを採用し、搭載されるのはコンパクトな水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジン。 ツインならではの低中回転域の豊かなトルクと、スムーズなスロットルレスポンスが、市街地走行での扱いやすさと俊敏で飽きのこないスポーツ性能を両立しています。 メーターパネルには、新作のアナログ+液晶タイプに刷新し、多機能メーターを確立いたしました。
他にも、握りやすい大型のアルミ製グラブバーや、視認性に優れるLEDテールランプ、前後に装備したペタルディスクなど、所有感を満たしてくれる高品質で機能的な装備を誇っています。

■主な特徴
・よりシャープなデザインによりアグレッシブなカウルなどの意匠部品デザインを変更しデザイン性、商品性を向上
・フロントフェンダーもよりシャープな形状でブラッシュアップ。
・メータ-類は、アナログ+液晶タイプに刷新し、走行可能距離計、平均/瞬間燃費計を追加し視認性の向上を図りました。
・燃料タンクも高さを20mmアップし後端部分の傾斜をなだらかによりスポーティなスタイリングに。
・マフラーのエンド部の跳ね上がり角度をより鋭角にデザイン。
・シートは、スポーティなセパレートタイプを採用しウレタンの厚みをアップし座面の拡大を図り乗り心地を向上させました。
・テールランプも従来よりもシャープな形状にしスポーティなスタイリングと商品性の向上
・スイングアーム リアアクスルホルダーを鍛造タイプに変更し商品性の向上
・前後サスペンションともにセッティング変更し、従来からのスポーツ性を維持しながら乗り心地を向上
・エンジン放射熱対策として、サイドカウリング開口部を大きくとり、内側にも導風板を装備。さらにフレームカバーも追加し、熱が逃げやすくなり快適性が向上
・リアフレームの形状をモナカ形状に変更し、スタイリングの自由度を持たせスリム化と足つき性の向上
・クラッチレバーの荷重も扱いやすさを重視し軽くセットアップ。
・エアロダイナミクスも風洞実験室でのテストを重ねライダーに走行風を当てない形状にしました。
・ウィンドスクリーンは簡単な工具を使用することにより高さが三段階に変更が可能。
・ライディングポジションについてハンドル幅をワイド化しアップライトなライディングポジションを保持。
・ディメンションとして軽快なハンドリングを実現するためにトレールを変更しタイヤも最新スペックの物に変更しました。
・エンジンパフォーマンスも数値では表しにくい低速から全域で向上させました。