「MX KING150」は、“The King of The Streets”のコンセプトのもと10代後半~20代前半の男性をターゲットに開発したモデル。徹底した軽量設計により150ccながら現行Exiter T135(135cc)以下の軽量ボディに仕上げられている。街中での力強い加速性、軽快なハンドリングにより、スポーティな走りを望むターゲット層の期待に応える。

主な特徴は、1)150ccスポーツモデル系エンジンをベースに吸排気系を専用設計したFIエンジン、2)軽快な走行性に貢献する軽量フレーム、3)新製法のダイキャスト技術による軽量アルミダイキャストホイールとリア120mm幅ワイドタイヤ、4)スーパースポーツYZF-R1のエッセンスを折り込んだスポーティで新しいアンダーボーンのスタイリングなど。

2005年、4ストロークアンダーボーンモデルに当社として初めて水冷エンジンを搭載した「Exciter T135」を導入、2011年には細部を熟成させた2代目の「Exciter T135」を導入し、いずれもスポーティな走りが若者に幅広い支持を得てきました。3代目となるこのモデルは、所得向上に伴いユーザー嗜好が多様化する中、よりスポーティな乗り味を求めるニーズに応え開発されたマシンである。