Infomation
2011.9.16 |
2012年カラーモデルを追加しました。
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2011.5.13 |
パーツ・アクセサリのページを更新しました。
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2011.5.1 |
仕様・バリエーションのページに6つの仕様を追加しました。
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ついに登場、大型クラスのNinja、Ninja1000。
エキサイティングな運動性能と魅力的なフルフェアリングを持つスーパースポーツに、日常的に使える実用機能を持たせた全く新しいマシンパッケージ。
パフォーマンスと実用性のベストバランスを追求したNinja 1000は、スーパースポーツ、スーパーネイキッド、ミドルスポーツなど、様々なモデルに満足できなかったライダーに向けた、新たなカテゴリーのモデルです。
走る楽しさを追求した新設計と装備、そして革新的性能
・ラジアルポンプフロントブレーキマスターシリンダーを装備。キャリパーとの組み合わせにより、強力、かつコントローラブルなブレーキングを可能にします。
・マスの集中化により、一次旋回の軽快さ、旋回中のニュートラルなハンドリングを実現しています。
・エンジンからのインフォメーションを、ライダーへダイレクトに伝える設計としています。
・強力なパワー&トルクを発生する1,043 cm3 水冷並列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載。
・スポーツライディングからショートツーリングまで、幅広い用途に対応するギヤ比の設定としています。
・ボア・ストローク比はストリートライディングにおける常用回転域でのパワフルさを追求し、設定されています。
・ダウンドラフトスロットルボディを採用。最適な長さのエアファンネルを制作することで刺激的なストリートライディングのためにベストなエンジン特性としています。
・エンジン特性はスロットルを開けた瞬間の加速感を重視。どの回転域からでも、
スロットルと駆動輪が直結したかのようなトルク感で力強い加速を発揮します。
・低中回転域のレスポンスを重視し、φ38 mm のスロットルボディを採用。
・優れたオーバーレブ特性により、レッドゾーンまでスムーズな吹け上がりを実現しています。
・スロットルワークにリニアに反応するエンジン特性。中回転域ではシルキーでスムーズなスロットルレスポンスとし、高回転域では、4気筒らしい胸のすくような吹け上がりを見せます。
・2次バランサーの採用により、無用な振動を低減。ただし、振動を全て消し去るのではなく、それぞれの回転域でエンジンフィーリングを感じ取れるよう、心地よい振動をあえて残しています。
スタイリッシュさと機能性の両面を重視したデザイン
・フューエルタンクはニーグリップのしやすさを考慮し、後端部が絞られたスーパースポーツスタイルのダイナミックなデザインを取り入れています。
・スイングアームには、カワサキアイデンティティーを表現するエキセントリック式チェーンアジャスターを装備しています。
・フレームは溶接箇所を可能な限り減らした美しい仕上げとしています。
・スポーティなメーターパネルには大径アナログタコメーターとマルチファンクション液晶ディスプレイを配置。スーパースポーツモデルNinja
ZX-6Rのメーターをベースに、専用の文字盤を採用。
・機能性とデザインを両立したリヤフレームを採用することで、サイドカバーの必要性がなくなり、すっきりとしたデザインとなったシート下まわり。シート下部を狭幅とすることで、足付き性の向上に貢献しています。
ツーリングを楽しくする、ninja1000の特徴
・タンク容量は19L。ツーリングでも十分な走行距離を可能にしています。
・セッティングによりストリートでもワインディングロードでも楽しむことのできる、高いスポーツ性と快適性を両立しています。
・リヤショックは、伸側減衰力調整、プリロード調整機構を装備。プリロード調整機構にはカム式を採用し、タンデムライディング時や荷物の積載量などに合わせた調整が容易にできます。
・調整式のウインドスクリーンを装備し、ショートツーリング時に有効な風防性も発揮。スタイリッシュな外観だけではなく、優れた実用性も備えています。
軽量化で、ストリートでも快適なライディングを実現
・軽量かつ高い剛性を誇るフレームは、エンジンをストレスメンバーとして使用。高い剛性感、確かな接地感による安定性に加え、軽快なハンドリングも達成しています。
・スーパースポーツスタイルの軽量6スポークホイール採用により、バネ下重量を軽減。
・リヤフレームは、3ピースアルミニウム製ダイキャストタイプを採用し、軽量化とマスの集中化に効果をもたらしています。
ライディングシーンをどうぞ!
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