| [ ボディ ] |
| 車体 |
軽量コンパクトなボディ。低重心による取り回しのしやすさ。
細かな軽量化の積み重ねにより、車輌重量はZRX1200R並を維持。 |
ライディング
ポジション |
やや低めのハンドルとやや高めのステップ位置で構成される、スポーティなライディングポジション
(ハンドルはZRX1200Rからキャスター軸上方に10mmアップ)。) |
| [ エンジン ] |
フューエル
インジェクション |
スムーズ、且つダイレクトなスロトルレスポンス。特に中速〜高速域での気持ちの良い伸びとパワーフィール。 |
| 排気システム |
2個のハニカム触媒採用やサイレンサーの構造変更を行うも、排気システム総重量やサイレンサーのサイズはZRX1200R並を維持。 |
6速トランス
ミッション |
シフトチェンジ時のショックを低減し、スムーズ加減速を実現。スポーツランをいっそう楽しめるようになった。 |
| ラジエター |
軽量化しつつも、冷却能力をアップ。ファンの大型化により稼働時間を短縮。静粛性も向上。 |
| [ シャシー ] |
| バランス |
国内の常用速度域における、走る・曲がる・止まるといった基本的性能のバランスを重視した車体設定。 |
| フレーム |
各部ディメンションを変更し、より軽快で素直なハンドリングに。 |
| サスペンション |
サスセッティングを見直し。2ステージスプリング採用で乗り心地とスポーツ性を両立。リアサスのレイダウンにより作動性向上。 |
ブレーキ
システム |
優れた効力とリニアなタッチ、コントロール性を実現するブレーキシステム。 |
| ホィール |
デザイン面でのアップデート。高い鋼性から得られるダイレクト感も向上。 |
| [ ユーティティー ] |
| メーター |
シンプルなアナログメーターに拘りつつ、機能を充実。インナーカウルを装備。 |
| ETC |
設定時からETC装着に配慮。車載器は勿論、アンテナや表示器もカウルやカバーの内側に取り付け可能。 |
| 小物入れ |
シート下とテールカウル内に小物入れスペース。U字型ロックを収納可能。 |
| 積載性 |
荷物積載時にもカウルに傷を付けにくい、スライド収納式荷掛けフック。テーパー形状とされたリアサスペンション上部のフックナット。2個のヘルメットホルダー。 |
| グラブバー |
パッセンジャーの姿勢や使い勝手も考慮した分割式グラブバー。 |
| [ 走行性能 ] |
「操っている」という
スポーツ感覚 |
どのようなシチュエーションにおいても思い通りの能力を引き出すことができ、且つ限界域も把握しやすい。 |
| 車体が自ら切れ込んで行ったり、逆にバンクさせにくかったりといった不自然な挙動はなく、”オートバイとの一体感”が向上。 |
| オートバイと一体となって、”スポーツしている”という感覚と共に、”操る悦び・楽しさ”を見出せる、ライダーの意思に逆らわない運動性能。 |
| ストイックなスポーツランを可能としながらも多くのライダーを拒絶せず受け入れる懐の深さ。 |